2018 FIFA W杯 ロシア 悔しいけれど、これもサッカー

スポンサーリンク
がっかり

こんにちは すずき です。

あー、悔しい。

悔しすぎてすぐには何も書けなかった。

でもこれもまたサッカー。

日本代表の選手は頑張りましたね。

正直、勝ったと思いました。

69分におかしな失点するまでは。

スポンサーリンク

劇的すぎる幕切れ

最初の失点が本当に残念でなりません。

あれは防げたと思うのは僕だけではないはず。

GK川島選手は想定外の事態に陥った時に、判断からの反応、最初の一歩が悪すぎる。

終わったことをとやかく言っても仕方ないし、戦犯探しをしても仕方ないけど、次の大会、カタール大会に向けての最重要課題はとにかくゴールキーパーのレベルアップ。

もう何年も日本はゴールキーパーが弱いと言われているけれど、昨今体格だけなら世界に負けない人材はいるので、早い段階から日本のサッカー界をあげて育成していかないといけないなあと完全部外者の癖に勝手に思いました、お節介にも。

野球界ではダルビッシュ投手や大谷翔平選手や藤浪投手のように190cm 超えの長身選手がいてメジャーリーグでもトップ選手として活躍しています。

あのクラスの人材がゴールキーパーとして育てられない理由はないと思うので日本からも世界で戦えるゴールキーパーが育ってほしいと心から思いました。

後ろに不安があるっていうのは中々きついですよね、チームとしては。

川島選手だってJリーグでやってればもちろん日本一のいいゴールキーパーなんでしょうけど、相手がワールドクラスになるとつまらない1失点が命取りになると、いやというほど思い知らされた試合でした。

2失点目、3失点目はある意味仕方なかったと思います。

あのような形でゴール前を作られたら相手のミスかGKのビッグセーブに期待する以外ない。

世界トップクラスの攻撃力を見せつけられたそんな幕切れでした。

でもなー、あんなタイミングで…。

ベルギーの意地悪。

残酷すぎるだろ…。

残酷すぎると言えば

サッカーの試合では時々こんな残酷な(負けたチームにとっては)シーンが繰り返されています。

僕らの世代では「ドーハの悲劇」と言われる試合がありました。

あの試合も、一瞬何が起きたかわからなかった。

こんなことが起きるのかよって思ったのは試合が終わってしばらくたってからだった。

当時住んでいたぼろアパートで放心状態だったなあ。

あと数分、多分最後のプレー、ボールデッドで試合終了と誰もが思ったあの瞬間。

悔やんでも悔やみきれないよなあ。

思えばあの時、最後のイラク代表のシュートが外れていれば、カズさんはきっとW杯に出場し、そして普通に引退していたんだろうな。

あの時の悔しさがあるからいまだにW杯を目指して現役を続けていらっしゃる。

あの年はフランス代表も時を同じくして日本代表と同じような悲劇にあっていました。

今回の日本代表VSベルギー代表の最後みたいに、とんでもないカウンターをロスタイムにくらってW杯出場を逃していました。

当時の日本国民と同じくフランス国民も悲劇にうちひしがれていたんだろうな。

でもあの悲劇で本気出したフランス代表、その後、地元開催のW杯フランス大会、決勝で怪物ロナウド擁するブラジル代表を何と3-0で破って初優勝。

本気出しすぎでしょよ。

おしまいに

謝罪

サッカーは勝った試合はいいけれど、負けた試合はいつでもどんなチームの応援をしているときでも悔しいなあ。

でも、勝った試合を観たときはほんとうにスカッとするからまた応援するんだなあ。

日本代表の選手の皆様、そして西野監督、並びにスタッフの皆様、お疲れ様でした。

そしてこの場をお借りして、もう一度、大会前、ボロクソ言ってごめんなさい。

本当の本当に、すいませんでした―。

おしまい


人気ブログランキング

スポンサーリンク
スポンサーリンク