ベランダのプランターで簡単に育てられるお手軽野菜

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ミニトマト

こんにちは すずき です。

僕は毎年この時期になるとベランダにプランターを置いて野菜を育てています。

手入れが大変だとか、育てるのはむずかしいとか手間がかかるとかって思われがちですが、実は大したことないんです。

何せスーパー面倒くさがり屋の僕でもできる。

しかも毎年ちゃんと収穫できるんですよ、それなりに。

因みに、ちゃんと育てたい人はそれなりの手間が必要ですよ。

僕みたいな面倒くさがり屋が適当にやってもそこそこできるもの(できたもの)のみご紹介いたします。

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お手軽にできる野菜

まず、全くのど素人でも余裕でできるものから。

簡単お手軽かつ役に立つスイートバジル


もうこれ種買ってきて蒔いておくだけ。

ガンガン出てきますよ。

気を付けるのは土の種類だけです。

水はけの良い土壌じゃないと大きく育つのに時間かかる気がします。

普通に売ってる野菜用の土でも問題なく育つし、むしろそちらのが良いかもしれませんが、スイートバジルを失敗するのって水のやり過ぎが多いような気がします。

少し水はけがいい位の土に植えて、できれば毎朝水やりするといいと思います。

肥料もたまにあげてくださいね。

そうすると葉が青々として大きく育ちます。

野菜用の土を使う場合は土の表面が乾いてからたっぷりお水上げてください。

葉が黄色っぽい、もしくは色が薄いと感じたら肥料不足なので少し肥料を上げてください。

量は適当で大丈夫。

種まきが遅くなって発芽しない時は苗を買ってきましょう。

買ってきた苗をプランターに適当に植えておけば大丈夫です(凄いいい加減・・・)。

イタリアンパセリ

これもほとんど同じで大丈夫です。

適当に植えておけばバンバンデッカなります。

僕は水はけのよいハーブ用の土を使いますけど、野菜用の土でも全然OK。

少し横長のプランターを買ってきて、片側にスイートバジル、片側にイタリアンパセリ植えておけば面倒がなくていいですよね。

葉の色が悪ければ肥料やって、あとはお水を上げておけば食べきれないほどできます。

裏ワザ1 最強は根っこがついてる使い終わった小ネギ

最強です。

まだ根っこが付いている小ネギ。

使う時に根っこの部分切りますよね。

そしたら適当にグサってさしておくだけ。

何もしなくてもニョキニョキ伸びます。

放っておけばいいです。

これはあくまでも裏技という事で。

裏ワザ2 使い終わった豆苗

食べるとき下の根っこの部分切り離しますよね。

タッパに水を入れてその中に入れておいてください。

水だけかえてりゃ育ちます。

段々細くはなりますが3回はいける。

つか、どんだけ貧乏ッたらしいんだ・・・

トマト(ミニトマト)

トマトもおすすめ。

買ってくるようなトマトを作ろうと思ったら大変でしょうけど、ベランダで楽しんで作るくらいなら割と簡単にできます。

トマトは一本立ちといって茎が枝分かれしてワンワンと伸びて行かないように作るのが基本です。

難しいのはその位かと思います。

脇芽かきといって茎から生えた葉っぱの股から芽が出てくるので、気が付いたら晴れた日に脇芽を手でブチッと採っちゃいます。

脇芽

赤丸が脇芽です。だいたいこんな感じで生えてくるので、手でブチッ。

手でブチッが基本です。ハサミで切ると病気になりやすいんだそうです。

気が付くのが遅れて少し大きくなった脇芽はとった後土にさしておくと根がついてニョキニョキ伸びてきたりします。

これもちゃんと収穫できるんですよ。

ベランダで作るなら、僕はミニトマトがいいと思います。

トマトにはいろいろな種類があるのでそこはお好みですが、僕が好きなのは「アイコ」。

上手にできるとものすごく甘いくて美味しい。

トマトはあまり水をあげ過ぎると甘くなりません

そして実が破裂しちゃうんでそこは気を付けたいところです。

雨が多い時は雨がかからないような工夫ができるといいですね。

あと日当たりのいいところじゃないと美味しくできません。

肥料は忘れずに。

胡瓜

夏にグリーンカーテン(日除け)を作るのにゴーヤを植えたりする人が多いと思いますけど、胡瓜も葉っぱ大きいので、ゴーヤの端っこにでも一本植えておくと胡瓜ができて楽しめます。

結構いい加減にやってもひと夏に何本もできます。

胡瓜トマトと同じようにわきに芽が出てきたら下から5~6本に関してはブチッと根元から取ります。

そこから上は出てきた芽に葉が二枚くらいついたら、その先でブチッときります。(赤丸部分)

胡瓜の場合、少々厄介なのは、病気。

特にうどんこ病といって、葉に白い粉みたいなものがびしっとつく病気です。

白い粉の正体はカビ

カビなので高温で多湿な環境だと発生しやすいみたいです。

といってもどんなに気を付けていてもなっちゃうときはなっちゃうんですけどね。

できるだけ風通しを良くしてあげることが大切です。

そしてうどんこ病の葉っぱを確認したら速攻で取り除いて処分しましょう。何せカビなんで、どんどん増殖しちゃいます。

根元に敷き藁とかしてあげると雨の日に泥が跳ねたりしないのと直射日光で熱くなり過ぎないとか、水が蒸発しすぎないとか何かと機能的。

胡瓜はツルが伸びるのも実が大きくなるのも早いので、収穫時期を逃さないように気を付けてください。

もうヘチマみたいになっちゃいますから、冗談抜きで。

用意する物はというと

プランター

まずは何はなくともプランター。

これないと始まりません。

野菜の種類によって大きさは変わりますけど、まあ手始めにやってみるくらいならそれほど大きなものはいりません。

スイートバジルなんかだと25cm程度のポット型のものでも十分です。

胡瓜なんかはもう少し大きめのほうがいいです。

水が枯れると萎れちゃうので下に水をためておけるタイプのものだと夏場でも2~3日のお出かけ位はなんとかなります。

トマトの場合は

少し大きめのほうがいいと思います。

30型~36型位のほうがしっかり根が付きます。

また支柱を立てるので深型じゃないと支柱が安定しません。

支柱

ミニトマトの場合は大き目のリング付の支柱を立てて、支柱の周りをグルグルと巻き付けるように誘因してあげてもいいと思います。

↓クリックで拡大縮小

支柱

胡瓜の場合、ベランダでやるときは手摺の支柱にタイラップで胡瓜用の支柱を固定しちゃうと割と簡単です。

戸建ての家であればそれでいいのですが、マンションなんかの場合は、許されている場合に限ります。あくまで個人責任でお願いします。

ダメなときは支柱が付いているものもあるので、利用してくださいね。

栽培用の土

都会には土がないからね。

田舎ならその辺の空き地から土持って来てもいいと思いますけどね。

ハーブの場合は水はけのよい土の方が失敗しないと思います。

あくまで僕の個人的な見解ですが。

水やりや肥料の手間は増えますけどね。

化学肥料

植物だって水だけではかわいそう。

栄養も欲しいのです。

肥料も細かく言うと色々面倒なので、まずはバランスよく配合されているものを使うのがいいと思います。

窒素、リン酸、カリ(ウム) といって、植物を育てるときの三大栄養素ですが、それぞれに効果がある部分が違うんです。

まあ、そこまで深く考える必要はありません。上記のように調整された化学肥料か液体肥料で十分だと思います。

お百姓さんを目指してる人はちゃんと調べよう!

最後に

相当いい加減な説明に見えると思います。

実際相当いい加減なんですが、それでもトマトやキュウリやハーブ類はちゃんとできちゃうんですよね。

だって僕は毎年相当いい加減にやってますけどちゃんとできてますからね。

意外に簡単なんですよ。

とにかくやってみることをお勧めします。

適当に水やっておきゃ大丈夫です。

水やるの忘れて萎れちゃってもそのあとたっぷり水をまいてあげれば枯れてない限りは復活してくれます。

植物の生命力って凄いんですよ。

なんか元気ないなあと思ったら肥料を適当にまいてあげる。

そんなもんでしょうか。

えー、しっかりと売り物のような野菜を収穫したい場合はもっとしっかりとしらべましょう!

無茶苦茶手間がかかりますが、植物は答えてくれると思います。

今日はこのあたりでおしまいです。

さいなら


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